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隘路の先には光が見えた。

ある夜

彼女は知らない話を淡々と聞いてくれた。


それに対してそっと電話ごしで『お疲れさま』と言ってくれた。


年甲斐にもなく目から汗っぽいものがでた。

日々気付かないうちに溜まっていたものが吹き出したようだった。

これが長い間続いた苦しみの最後だと考えたら最高の一言で最高のご褒美だ。













































oxx涼風xxo

XxGazelxX




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comments

No title

お、お疲れ様!!!!..?

No title

祈ってくれる唇よりも助けてくれる手の方が尊い。
陳腐で戯言ばっか並べた言葉より、案外たった一言で救われたりするのよね

No title

最後は笑って「アハハハハ」

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